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スラバヤ最終日
この週末は、長崎に行ってきました。
4月から行われている「さるく博」に参加して、普通の観光では見ない所を
丁寧な説明を受けながら見てきました。
※「さるく」とは長崎の方言で”歩く”という意味。距離は短いけれど、あちこち廻って歩き疲れた~~~。。。

でも、一番驚いたのが

長崎はなんと

「ボーリング発祥の地」

だったこと。

何だか、リンガーさん、グラバーさんがボーリングをしている姿を想像すると
なんだか楽しくなってきます。。。(本当にしていたのかは知りませんが・・・笑)


さてさて、と~っても間が開いているこのスラバヤ紀行ですが、今日で最終日です。
どんな話が飛び出すのか、楽しみに~。。。


この日は、日本に発つ日。
午前中に、あのAくんがホテルまで迎えに来てくれた。
最後に、彼の家族と友人に会って行かないかと言うのだ。

バイクにまたがり、Aくんのお母さんが働いている食堂へと向かう。
そこに着くと、3人のおじさんがの外に出してあるイスに座り、
のほほ~んとたむろっている。
インドネシアって、男性が囲炉裏端会議していることが多い。

ゆる~い空気の中、ひととおり挨拶してお茶をいただく。
そして、そのおじ様達にお決まりの質問を投げかけられ、
それにAくんが通訳してくれる。

「どこから来たのか」「いつスラバヤに来たのか」「いつ日本へ帰るのか」
「独身なのか結婚をしているのか」「年はいくつだ」と。。。
(もちろん年齢は、ちょっとサバ読んで25歳と答えた。
実は、Aくんも私の年齢は知らないのだ。え、サバ読み過ぎ???)

質問に答えていたら、いつの間にか、どんどん人が増えて来た。
最初3人だったのがいつの間にか6人。それも、おじさんばかり。
インドネシア人って、本当に人と集うのが大好きだ。

その中に、元軍人だった人が元軍人なのに、なぜか軍服を着て現れた。
さすがに元軍人だけあって、態度が偉そうだ・・・
でも、私が日本人だと知ると態度を一変し、
「俺の甥は、日本に住んでいた事がある。ちょっと電話で話してみないか。」と
とびきりの笑顔で言って来た。
「いいですよ~」と言うと、すぐさま携帯電話を取り出し
「?:@^¥|#&<>?:**・・・(理解不能)」と話し始めた。
何の前ふりもないまま電話に出て、それでもいろいろと話をした。
その甥は、今はインドネシアの旅行代理店で働いているのだそうだ。

そうしている間に、今度はAくんのお兄さんが現れた。

本当は、昨夜会う予定だったのだが、お兄さんの都合で今日に変わっていたのだった。

初対面のお兄さんと挨拶が終わるや否や、
「今から時間ある?ここから1時間のところに知り合いの店があるんだ。
そこは、木彫りの船やいろいろなモノを置いているよ。」と言い始めた。

「今日、日本へ帰る飛行機に乗るので無理だよ。」と言っても、
「そしたら、明日に伸ばせば?」と言う始末。。。
なかなか自分勝手な人だ・・・

Aくんは、私が迷惑そうにしているのに気づいたのか
「帰る前に食事をしていかないか。」と助け舟を出してくれた。

そして、近所の小汚い食堂へ歩いて向かった。
そこでは、牛肉を長い時間煮込んだとみられるものをご飯の上にかけ出してくれた。
一見、見た目はまずそうだったが、味はす~ごく美味しかった。
インドネシアでは観光客用の食事は見た目はキレイだが、味はまずい。
しかし、現地の人が食べている食事は、日本人の好みでとても美味しくすごく安い!
この時は、Aくんが払ってくれたのだが多分二人で100円くらいだと思う。

そうして、お腹も満腹になり、6人のおじ様、元軍人さん、Aくんのお母さんとお兄さんに、それぞれさよならの挨拶をし、またAくんのバイクに乗り、ホテルへと送ってもらった。

ロビーで預かってもらっていた荷物をタクシーに乗せると、
最後にAくんにさよならを言った。

もしAくんが私の彼氏だとしたら、涙ありハグありの感動的な別れになるのだろうが、彼は弟のような存在なので「じゃあ、また来年ね~」という明るい別れだった。

たった3日のスラバヤ滞在だったけれど、意外にも濃密な時間を過ごせた。
Aくんには、感謝しきれないな~。。。

なんて考えながら、タクシーから見えるスラバヤの乱雑な景色を見ていた。

という事で、スラバヤ紀行はおしまい・・・



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【2006/10/02 09:36】 | 買い付け珍道中 | トラックバック(0) | コメント(2) |
スラバヤ二日目:パート2
さて、マンディで身を清めた後、ロビーでAくんを待った。

約束の午後9時に、ロビーで待っているとほどなくAくんは現れた。
Dくんも来るとの事だが、まだマンディをしているらしく遅れるとの事。

それでは、お寺に出発~!

と、バイクを走らせ20分くらいでそこに着いた。

バイクを止めると、境内に入った。
十数名の人が、座っていたり寝転んでいたり・・・

ここでも、日本人が珍しいのか、信者の人々に凝視されている・・・

さて、私もAくんも英語が流暢ではないので、
お互いに言いたい事をきちんと伝えたり、
理解しているのかは多少の疑問があるのだが・・・

Aくんが話してくれた英語の説明の解釈が間違っていなければ、
このお寺には、イスラム教・ヒンデゥー教・仏教のお祈りの場所があるという。
私は、その寛大さに驚いた。

他の国では、他宗教というだけで、争いが行われているというのに・・・

ひとつのお宮の前に、人が数人寝転んでいた。
Aくんは、そこにいる人に挨拶をすると、私をみんなに紹介してくれた。
みんな、とても愛想が良く、優しそうなのだが、
なぜそこで寝ているのかが不思議だったのでAくんに聞いてみた。

「ぼくも、家で寝る時もあるし、ここで寝る事もあるよ。
お祈りをしながら、神様を近くに感じながら寝たりするんだ」と話してくれた。

ここにいる人は、誰一人としてホームレスではないのだそうだ。。。

確かに、私が、蚊が多いので痒そうにしていると、かゆみ止めの薬をくれたり
お香をくれたりした。
貧しい人であれば、人に何かを分け与えるという事はできないだろう。

そうこうしている内に、お祈りをしようと、奥の方へ連れて行かれた。

いくつものお祈りの場所があり、そのひとつに案内された。
階段を上ると、ドアがあり、そこを空ける
中央に四角の石があり、四方に石でできた神が祀ってある。
天井がぽかりと開いたその場所は、本当に神聖な空間だった。

「座禅を組んで。。。」とAくんは言い、そしてロウソクの火を消した。
星と月の明かりだけの中、なにやら、Aくんはヒンドゥー教のお経を唱え始めた。
そして、「深く息をして、それから、お祈りをしてね」と言い、
ふぅ~と深い息をした。

私は、「神様、私にパワーを下さい・・・」と心の中で何度も唱えた。

そうすると・・・


目をつぶっているにも関わらず、金粉が舞うように、金色の光が降って来るのが見えた。
その光は、段々と広がりをみせ、私をふんわりと包んだ。
そして、その光は、私が広げていた手のひらの上に降り始め、
手の中に消えていった。。。

私にとっては、ほんの数秒に感じたこの時間が、
本当は何分にもなっていたようで、
私が目を開けた瞬間、Aくんが「大丈夫?何かたくさん悩みがあるの?」と
心配そうにしていた。

私は、私がみたものをAくんに説明すると、「それは良かった。」と
本当に嬉しそうな笑顔を見せてくれた。

お寺の住職さんにも、この事を説明すると、「それは、素晴らしい」と
優しい微笑みを見せてくれると、このお祈りの部屋のドアを静かに閉めた。

なんだか、あのような不思議な現象があったにも関わらず、
私自身もとても穏やかな気分になれた。

私は、神は天上にいるのではなく、人の心の中にいると信じている。
それは、Aくんも同様のことを言っていた。
ここのお寺に来る信者の人達は、他の人に宗教を押し付けたり、
むやみに信者を増やそうなどとは考えず、
静かに神と一緒に過ごす時間を楽しんでいるように見えた。

本来は、信仰というのはこうあるべきではないのかな・・・とふと感じ、
とてもシアワセな気分にさせていただいた夜だった。



【2006/07/13 16:36】 | 買い付け珍道中 | トラックバック(0) | コメント(6) |
スラバヤ二日目:パート1
スラバヤ2日目の朝、少し早めに目覚めたので、ホテルの周りを歩いた。
周りには、多くの屋台が地元の人々のお腹を満たすべく並んでいる。
と思いきや、多くの人がすでに食事を終えているようだった。
バリも朝が早いが、ここ、スラバヤも早いようだ。

その日は、朝9時半にAくんがホテルまで迎えに来てくれる予定だったのだが
10時になっても来ない。
電話をすると、お父さんの具合が悪いので、病院にいるという。

約束の時間を変更して、1時となった。


Aくんは、1時少し前に姿を現した。
お父さんの具合は?と聞くと、「検査結果は悪くなかったから大丈夫」と言うので、
安心して早速出発した。

目的地はスラバヤの郊外。
あのサヌールで出会ったMくんとその仲間達が、仕入れをするにはここが良いと
教えてくれた場所だったのだ。

本当に、サヌールに行かずに彼等にも会っていなかったらと思うと、
出会えた偶然に感謝をした。
それに、こうやってAくんにもあちこちに案内をしてもらっている。
出会いって、偶然ではなく必然なのかも・・・

バイクで2時間ほど走ると、目的地に着いた。
バリほどではないが、お店が並んでいる。
そして、店内にはバリでは見つけられなかったようなバッグが、いくつもあった。
とても、洗練された模様をバッグにステッチしてあり、
ビーズのあしらい方もとても素敵。。。
それに、値段もバリよりも安い。

残念ながら、思っていたほど多くの収穫はなかったが、
いろいろと面白い商品を見られて、勉強になった。

元々好奇心旺盛なので、新しい地などに来ると、それだけで嬉しくなる。
それに、今回は、ちょっぴり頼りないけれど(笑)、
陽気なAくんと一緒なのでこの旅行も楽しい。


一通り商品を見て、もう見るモノもないと分かると、この街を後にした。

その雑貨のある街を離れ、バイクで走っている途中で、
Aくんがふと思いついたように、お姉さんの家に遊びに行きたいと言いだした。
最近、お姉さんが出産したので、その赤ちゃんを見たいというのだ。
まあ、時間もあるし、行ってみようとそこへ向かった。

その家に行くと、とても可愛い赤ちゃんがいた。
まだ、生まれてから17日目だという。
どこの国でも、赤ちゃんが可愛いのは万国共通のようだ。

しかしながら、本当にどこに行っても、日本人が珍しいのか、
みんな親切にしてくれる。
私が、片言のインドネシア語でしゃべろうものなら、
本当に嬉しそうに聞いてくれる。

しばし語り合った後、スラバヤ市内に戻った。

そして、今度はAくんのお友達と一緒に、屋台でお茶をするんだと言う。
色々な人に紹介をしてくれるAくんに、本当に感謝をした。

途中で合流したそのAくんの友達Dくんは、トラックの運転手をしているという。
Dくんは、笑顔が絶えない、とても爽やかな好青年だった。

私たちは、Aくんの知り合いだという屋台へ足を運んだ。
インドネシアコーヒーを飲みながら、いろいろな話をした。
Dくんのタトゥーの話、仕事の話などをしていたが、
一番興味を持ったのが宗教の話。

インドネシアの殆どがイスラム教、バリ島だけはヒンドゥー教だ。
もともとAくんはバリ島の出身なので、ヒンドゥー教信者。
私は、無宗教なのだが、何かの本で無宗教というのは
インドネシアでは認められないと書いてあったので、
「仏教」だと伝えていた。

Aくんは、とても信仰深い人らしく、頻繁に寺(?)に行っているという。
何か問題が発生すると、とりあえず寺へ行き、お祈りをするのだという。

そして、Aくんが寺へ行こうというので、その準備をしにホテルに戻った。
準備というのは、「マンディー」、そう、シャワーを浴びてから外出するというのが
この国での習わしだ。

もちろん、紳士なAくんは私をホテルまで送ってくれて、
Aくんは自宅へ帰りシャワーを浴び、
また私がシャワーを浴び終わったくらいに迎えにくると言って去っていった。

そして、1時間後にAくんはホテルのロビーで待っていた私をバイクに乗せ、
お寺へとバイクを走らせた。

20分くらいすると、お寺へ着いた。

そこで、私が体験したものは・・・


続きはパート2へ。



【2006/07/11 02:11】 | 買い付け珍道中 | トラックバック(0) | コメント(0) |
バリからスラバヤへ・・・
この日は、まだバリのクタにいた。
朝早くに電話をしていた。
電話の相手は、知り合いが紹介してくれた、スラバヤでビジネスをしているHさん。

しかしながら、知り合いに紹介してもらい、電話をしているにも関わらず、
「スラバヤには何にもありませんよ・・・」とか
「う~ん、うちの本社が木製品扱っているので、おたくとバッティングしますね~」
などと言われ、はなから手伝う気がないらしい・・・

じゃあ、初めから紹介なんて承諾しなけりゃいいのに・・・

正直、もう話をしてもらちがあかないし、
こちらとしても時間とお金の無駄(遠距離電話)なので
「では、自分で探しますので。お時間をとり、申し訳ありません。」
と電話を切ろうとした。

そうすると、最後に一言相手に言われた言葉が、

「何か、ありましたら、ご連絡下さい。お手伝いしますので・・・」


「・・・・。」


日本人ってある意味大人で、心になくても社交辞令を社会常識として言ったりする。
でも、こんなに相手を不快にするような社交辞令を聞いたのはひさしぶり。。。

「手伝えないと言っておきながら、何かあればご連絡をくださいって・・・
電話しても、私に何の情報も与えるつもりはないし、お手伝いなんてする気はないのでしょ・・・」
心の中でつぶやき、1秒でも早く電話を切りたかったので
「はい。わかりました」と電話を切った。


でも、結論から言うと、これが功を奏した。
上記に書いたちょっと失礼な日本人に会う時間を、
陽気で親切なジャワ人と共にとても有意義な時間を過ごせたのだ。
スラバヤの人には、大変歓迎され、多くの事を見聞できた。


バリからスラバヤへは、ちょっと危なっかしいプロペラ機のような飛行機で飛んだ。
スラバヤの空港に着くと、あのサヌールで会ったAくんに電話をした。
Aくんは、スラバヤ市内で会えるよと言ってくれた。

空港でホテルの斡旋業者にホテルを探してもらい、まあまあのランクのホテルを予約し、そこまで送ってもらった。
今は、そんなにピーク時ではないので、その日の予約でも問題なかった。


ははは~、全て順調~!!


ホテルへ着き、Aくんに電話を入れると2時間後くらいに来てくれた。
それから、家族や友人に紹介をしたいと言うので、バイクに乗った。

そして、その場所へ行くと・・・


その村には、今まで観光客が来た事が無かったらしく、
20数人くらいの人がその食堂へ集まって来て、私を歓迎してくれた。
タバコやお酒をすすめてくれて、にこにこと一生懸命話しかけようとしてくれる。
(当然、あのAくんが私の通訳となってくれた。)
この国では、女性にもタバコをすすめるのが礼儀のようだ。
私は、この後、何人もの人に会うが、毎回タバコをすすめられた。
(ちなみに、私は喫煙しないので、毎回断ったのだが・・・)
2時間くらいこの場所にいたが、いろいろと日本の事などの質問攻めにあいながら過ごした。とても楽しかった。


そして、この場を去り、今度は家族に会わせたいというので、会いに行った。
元兵士のお父さん、シェフのお母さん、妹夫婦とその子供達に会い、
いろいろとジャワ島の事を聞いた。

でも、ここで一番びっくりしたのが、この家の家賃。

この家族は3LDKに住んでいるのだが、家賃は何と、日本円で約4000円。
(もちろん、1ヶ月)

私が、その日泊まったホテルの1泊の料金が日本円で約3000円なので、
ほぼ一ヶ月の家賃と変わらない。

正直、ショックだった・・・

やはり、観光するだけでなく、地元の人に話を聞くと勉強になるなあと
改めて思った。


この後は、屋台でAくんとミーゴレンを食べて、ホテルまで送ってもらった。
なんだか、慌ただしかったけれど、無事にスラバヤに着き、
多くの人に歓迎を受け、たくさんの笑顔をいただき、いい日だった・・・

さ~て、明日は買い付けだ!



【2006/07/07 00:37】 | 買い付け珍道中 | トラックバック(0) | コメント(4) |
ディープなバリ・・・?!
その日は、クタに戻っていた。
あの、サヌールで会った青年2人と飲む約束をしていた日・・・

だったのだが、旅の疲れからか午後10時に彼等から電話があった時には
私は既に熟睡していた。。。

という事で、彼等との飲む約束は果たせずに翌日の朝電話した。

微笑みの国バリなので、きっと笑って許してくれるはず・・・

期待通りに、彼等は「いいよ、いいよ」と笑って言ってくれた。

どこにいるのと聞くと、クタにいるというので、お茶でもしようという事になった。

待ち合わせの場所に行って、青年の一人Mくんと会った。
もう一人のAくんは、なぜだかスラバヤに昨夜帰郷したらしい・・・

で、Mくんはカフェに行くと高いので、自分が今滞在しているところでお茶しようと
言った。まあ、この彼は紳士だし信用しようとそこへ向かった。

ずんずんと狭い通りに入って行く。きっと、この辺には旅行者は来ないだろうな・・

門をくぐると、そこには田舎のおばあちゃん家のような建物が・・・
聞くと、1泊約400円らしい。(多分、一部屋・・・)
Mくんのお友達2人が、その部屋にいて自己紹介をしてくれた。
その自己紹介が終わり、談笑していると・・・・

端正な顔立ちで、美しいボディを持つアジア人の男性がぬっとドアに立っていた。
そして、私に向かって「はろぅ~」と、とても色っぽい声で挨拶をしてくれた。
そう、彼はゲイだった。

彼は、笑顔で自己紹介をし、私に向かって
「まあ、あなた可愛いわね~」とか「あなた、日本人にしては英語が上手ね~」
などゲイ特有のリップサービスをしてくれたすぐ後には、
機関銃トークで今までの彼氏の話をしてくれた。
話のついでに、携帯電話に納めてある数々の彼氏の写真を見せてくれた。。。

朝早くから、毒気にあてられ・・・・もとい、貴重な体験をし、
初めて会うバリ人のゲイとの会話を楽しんだ。

私がカナダに住んでいた頃の大親友が、カナダ人のゲイだったので、
ゲイには偏見はないし、一緒にいて楽しい。

けれど、この彼は、ちょっと異色だった。
話を聞くと、相手次第では、お金を取るというのだ。そう、売春になる。
日本人のお客も多いらしく、いろいろとここには書けないような話まで
事細かに説明してくれた・・・

何度も書くが、朝からちょっとディープだった・・・

しかしながら、そんな話を笑顔で楽しく説明してくれるバリのゲイの彼には
少しも悪びれた感じはなく、とても爽やかに聞こえてくるのが不思議だった。
これも、神々の国バリに住むバリ人のなせる技?


flower.jpg


サヌールでみた、美しい花々。
ディープな話のあとに、この花で心を癒して下さい・・・



【2006/06/29 00:32】 | 買い付け珍道中 | トラックバック(0) | コメント(8) |
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ゆきえのバリ的美生活


忙しい毎日の中に、バリを取り入れたい方へバリの雑貨・衣料・料理などの紹介。

プロフィール

Yukie

Author:Yukie
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オーストラリア・カナダ・ニュージーランドに滞在し、今はバリで衣料品をプロデュース&雑貨の輸入をしているYukieです。毎日の生活が楽しくなるような、情報・お話をお伝えしたいな~と思ってます♪

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