スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
ディープなバリ・・・?!
その日は、クタに戻っていた。
あの、サヌールで会った青年2人と飲む約束をしていた日・・・

だったのだが、旅の疲れからか午後10時に彼等から電話があった時には
私は既に熟睡していた。。。

という事で、彼等との飲む約束は果たせずに翌日の朝電話した。

微笑みの国バリなので、きっと笑って許してくれるはず・・・

期待通りに、彼等は「いいよ、いいよ」と笑って言ってくれた。

どこにいるのと聞くと、クタにいるというので、お茶でもしようという事になった。

待ち合わせの場所に行って、青年の一人Mくんと会った。
もう一人のAくんは、なぜだかスラバヤに昨夜帰郷したらしい・・・

で、Mくんはカフェに行くと高いので、自分が今滞在しているところでお茶しようと
言った。まあ、この彼は紳士だし信用しようとそこへ向かった。

ずんずんと狭い通りに入って行く。きっと、この辺には旅行者は来ないだろうな・・

門をくぐると、そこには田舎のおばあちゃん家のような建物が・・・
聞くと、1泊約400円らしい。(多分、一部屋・・・)
Mくんのお友達2人が、その部屋にいて自己紹介をしてくれた。
その自己紹介が終わり、談笑していると・・・・

端正な顔立ちで、美しいボディを持つアジア人の男性がぬっとドアに立っていた。
そして、私に向かって「はろぅ~」と、とても色っぽい声で挨拶をしてくれた。
そう、彼はゲイだった。

彼は、笑顔で自己紹介をし、私に向かって
「まあ、あなた可愛いわね~」とか「あなた、日本人にしては英語が上手ね~」
などゲイ特有のリップサービスをしてくれたすぐ後には、
機関銃トークで今までの彼氏の話をしてくれた。
話のついでに、携帯電話に納めてある数々の彼氏の写真を見せてくれた。。。

朝早くから、毒気にあてられ・・・・もとい、貴重な体験をし、
初めて会うバリ人のゲイとの会話を楽しんだ。

私がカナダに住んでいた頃の大親友が、カナダ人のゲイだったので、
ゲイには偏見はないし、一緒にいて楽しい。

けれど、この彼は、ちょっと異色だった。
話を聞くと、相手次第では、お金を取るというのだ。そう、売春になる。
日本人のお客も多いらしく、いろいろとここには書けないような話まで
事細かに説明してくれた・・・

何度も書くが、朝からちょっとディープだった・・・

しかしながら、そんな話を笑顔で楽しく説明してくれるバリのゲイの彼には
少しも悪びれた感じはなく、とても爽やかに聞こえてくるのが不思議だった。
これも、神々の国バリに住むバリ人のなせる技?


flower.jpg


サヌールでみた、美しい花々。
ディープな話のあとに、この花で心を癒して下さい・・・



スポンサーサイト
【2006/06/29 00:32】 | 買い付け珍道中 | トラックバック(0) | コメント(8) |
バリでの新しい仲間♪
さて、前話の続きとなるのだが・・・

バーで、「アラック」という、バリの酒を飲み(これが、結構強い)
その足でホテルに向かった。

その帰る途中に、友人に電話をしなくてはいけない事に気がついた。
しかし、探せど探せど公衆電話が見つからない。

そして、その辺のレストランの前で客引きをしているお兄さん二人に聞いてみた。

感じのいい若い男性二人が、「まっすぐ行けばあるよ」と教えてくれた。

その人が指差した方向を、まっすぐ200mほどとことこ歩いたが、やはり見つからない。

と、その時、横からぬっと人が現れた。

さっきの道を教えてくれた男性だ。でも、ちょっと、警戒心が宿る。

「何か用?」と聞くと、「間違えた場所を教えたみたいだったから・・・」と答える。

だけど、その人も知らないようで、結局その辺にたむろしている人に聞いてくれて、場所が分かった。わざわざこのために、私の後を着いて来てくれたんだ。
仕事がよっぽどヒマなのか、とても親切なのかのどちらかだろうな・・

でも、とにかく公衆電話がみつかるまでつき合ってくれたのは事実。
それに、見返りを求めて来る訳でもなかった。
なんだか、疑って悪かったな。。。
そして、「テレマカシ~(ありがとう)」と言って、電話の前でさよならした。

電話が終わり、ホテルに帰ろうとまたさっき道へ戻り、またあのレストランの前を通った。

さっき道案内をしてくれた人ともう一人がいたので、
「さっきは、探してくれてありがとう」と言うと、笑顔で「サマサマ(どういたしまして)」と答えてくれた。本当に、純粋で良さそうな2人の男性だ。

そういえば、食事をしていなかったのを思い出して、
「ねえ、この辺に美味しいレストランあるかな?でも、ホテルなんかのありきたりの食事はいやなんだけど・・・」と聞くと、
一人の人が「ついておいでよ」という風に、手招きしてずんずん歩き出した。

その先には、地元の人が行くような屋台があった。
ちょっと意としたところではなかったけれど、まあ好意で連れて来てくれたから
試してみようかと思い、屋台のイスに座った。
(そう、この後には屋台に行ってみたりしたけれど、この時が最初だったのだ)

ただ紹介してくれたのだと思ったら、そのお兄さんまで注文し始め、
一緒に食事をすることになった。
会ったばかりだというのに、昔からの友人かのようにいろいろと話をした。
恋愛・仕事・生活習慣など、話題は尽きない。
そして、その時にこの二人がスラバヤ出身だという事がわかった。

スラバヤというのは、ジャワ島にある都市で、ジャワ島では2番目に大きな街。

実は、今回の旅ではスラバヤに行くのも目的としている。
でも、旅行前にあまり時間がなくて、前準備が不足していたのだった。

何と言う偶然!
まるで、私がサヌールへ来て、彼等と会うのは必然だったかのようだ。

そこで、スラバヤの事を色々と聞いた。
多くの情報を教えてくれ、大変助かった。
それに、この二人は、今はレストランの前で客引きをしているが
大学を出ていて、コンピューターやITに詳しいというのだ。
別の仕事がしたいが、なかなかみつからないと嘆いていた。
将来的に、一緒に仕事をしてもいいかなと一瞬思った。

そして、ひとしきり話しが終わり、お勘定をした。
金額もしれているし、私が払おうと思っていたら、何とその彼がすっと払ってくれた。
「今日は、チップが結構あったからいいよ」と。

実は、バリでは日本人は金持ちで通っている。日本人に奢ってくれるバリ人なんて、
正直いないと思っていた。ちょっとどころか、すごく感動した!!

そして、私がスラバヤへ旅立つ前に、皆で飲みに行こうよっと
二人が提案してくれた。

なんだか、ちょっと心が温まった夜だった。

bakso.jpg


これが屋台。正直、日本人の女性は避けて通ると思う。
衛生面でも安全とは言えないが、なんせ私は福岡出身で屋台には慣れている。
これも、旅の醍醐味と、一度試してみてはいかが?
注:お腹こわしても、責任はもちませんが・・・(笑)



【2006/06/27 21:47】 | 買い付け珍道中 | トラックバック(0) | コメント(6) |
バリ:サヌールでのサッカー観戦?!
前回話した縫製工場のオーナーとの約束が5日後となった時、
時間ができたのでふとサヌールへ行ってみようかなと思った。

いつものごとく、計画性のない私なので、思いつきで行動する。

私の大好きな三島由紀夫は、旅行は詳細をきっちり決めてでないと
イヤだったそうだ。無駄な時間を過ごしたくないという事らしい。

私は、旅行の日程を決めるのがあまり好きではない。
私は、この次に何があるかわからないワクワク感が好きなのだ。

一応、最大の注意は払っているつもりで、今まで危ない目にはあった事がない。
だから余計に思った通りの行動をしてしまうのだろう。
まあ、何かあっても自分の責任なので・・・

ということで、突如夜になってホテルに「明日チェックアウトするから」と告げた。
ホテルのスタッフの皆は驚いていたが、
「サヌールでのホテルは決まっているの?一緒に探そうか」と言ってくれて、
次の日にサヌールでホテルを探そうと思っていた。

と次の朝に、偶然にもあの元野球選手のNさんから電話が入り、事情を説明すると
「すごいね~。何もまだ決めてないんですか?
じゃあ、とりあえず知り合いの会社の事務所に来て下さい。
ホテル探してあげますよ。」と優しいお言葉。

そして、その会社の名前で部屋を予約してくれて、通常の半額の金額にまで
ディスカウントできるよう手配をしてくれた。
そして、ホテルに行く前には、Nさんの友人の方が経営するスパへ行った。
2時間半マッサージをしてもらい、旅の疲れを一掃してもらった。
気持ちよかった~~~。オススメです。
そして、スパが終わるとホテルまで送迎付き。
本当に、何から何までお世話になりました。


サヌールでは、ちょっと豪華なリゾートを味わった。
ホテルの近くには美しい通りがあり、キレイな庭園とホテルをみるだけでも心が和んだ。

ハラハラと、花びらが散り落ちる様をみていると、思わず「はぁ~♪」と
立ち止まってため息をつかずにはいられなかった。

さて、夜になって食事に行こうと表に出た。
あちこちの看板をみると、ワールドカップを放映!と書いてあり、
その日が日本とオーストラリアの試合だと知った。

大通りにある、大きなスクリーンのあるレストラン&バーに入った。
入ってから、ウエイトレスにオーダーをしてぐるりと周りを見渡すと
「あちゃ~!」と思った。

なんと、周りはほとんどオージーのおじさん。(別にシャレじゃないよ・・・笑)
りっぱなビール腹を抱えた、いかにも争いが大好きそうな大柄な
男性ばかりだったのだ・・・

そして、まず日本が1点を入れた。困ったな・・・
後ろの方で、あのオージー達が日本人をけなしている。
FU○Kという単語が飛び交っている・・・
私は、何事も無きよう、知らん顔をした。。。

まあ、結局負けたので、私にとっては良かったのではと思った。
もしも、勝っていたら、危ない目にあっていたかも???
でも、宮本さん、負けても格好良かった~~~。

そして、アラックを飲んで、気分よくホテルへと向かった・・・



【2006/06/26 00:36】 | 買い付け珍道中 | トラックバック(0) | コメント(2) |
バリの頼れる兄貴♪
私には、2人の頼れる兄貴がバリにいる。

一人は、今回の買い付けで出会った縫製工場のオーナー。

彼との出会いは、本当に偶然だった。

その日は、買い付けが一段落してクタの街を歩いていた。

あまり好きではなかったが、ちょっと気取ったタイレストランに入り、
お昼を済ませまた歩いた。
(私は、どちらかというと、小汚い屋台やお店の方が美味しいと思う。)

どんどん歩いていて、ふと、なんの変哲もないバッグ屋に入った。

ぷらぷらとバッグを見ていると、店員が話しかけて来た。
その愛想の良い店員に、「バリへは旅行?」と聞かれ、「買い付けだよ」と答えた。

そして、そのお兄さんが「実は、私は洋服の工場を持っているんだ」と話してくれた。
初めは、あ~いつもの適当な話かなとちょっと疑っていたが・・・
いろいろと話しているうちに、この人は信用できると感じた。
実は、この後2度、3度とこの店に足を運んだのだが、いつも真剣に話ができた。
それに、実際にこのオーナーが持つ工場にも伺った。

このオーナーが、
「私も、初めは道ばたでモノを売りながら努力し、
今のようにショップや工場を持つまでになったんだ」
と話してくれた時は少し感動した。

この工場オーナーに会う前にも、十数人ものバリ人とは既に話した事がある。
少しでも、「この人は金持ちだな、騙してやろう。」などという気持ちがあって
私と話をする人は、目や話の節々で分かる。
(実際、私は金持ちではないのだけど、バリ人と比べると小金持ちだという意味で)

幾人かのバリ人は、ビジネスの話をしているのにも関わらず
「彼女はいるけれど、浮気がしたいんだ」とか
「妻はいるけれど、ぼくと結婚しない?バリでは重婚できるんだよ」などという、
意味が分からない人もいた・・・(笑)


しかし、この工場オーナーは、本当に純粋にビジネスパートナーを探していた。

とりあえず、その腕前を見たいと思い、いくつかのオーダーをしてみた。

約束の5日後、その工場オーナーにオーダーしたクッションカバーとドレスが
出来上がっていた。バリ人には珍しく、きちんと期日を守ってくれた。

そして、それらは見事な出来映えだった。

前にオーダーした、ウブドにある工場とは比較にならない。
仕事の速さと、その仕上がりの良さは私の予想を遥かに上回った。

思い切ってお願いしてみて良かったな~と感じた一瞬だった。

そのページは、ここです。
http://www.gj-japan.com/apparel/html/1004.html

まだクッションのページは、アップしていませんが、写真です。

20060625120616.jpg


次回からの縫製は、ここでお願いしようと決めている。


さて、もう一人の兄貴というのは・・・・

前に、ブログの中でも少しお話をした、元プロ野球選手のNさん。
(もちろん日本人。)

実際にお会いして、その野球に対する思いや、バリへの思いを聞かせていただいた。

財団法人の役員として、いろいろな人脈があるNさんは多くの人から信頼と応援を
得ている。それに、バリではスポーツ全般に関わる事を企画し、雇用発生や経済効果
などを促したいと願っていて、実現に向かい毎日努力されている。

純粋に、バリ人に貢献したい、より良い国にしたいと願っている人に
私は初めて会った。

その気さくな人柄で、バリの現地の人からも慕われている。
私に対しても、お会いする前で面識もない私に、いろいろと手を貸して下さった。

近い将来、バリ島に、児童育成の為の野球場やサッカー場、ゴルフ場が
できるのも夢ではないだろう。。。

私も、その日を楽しみにしている。



【2006/06/25 12:28】 | 買い付け珍道中 | トラックバック(0) | コメント(6) |
バリでの新しい家族?
いつも、突然思い立っては買い付けに行く。
今回も、本当は6月末に行こうかと思っていたのに、
それでは夏物の洋服が7月には間に合わないなあ、
なんて全く計画性のない計画により急遽6月初めから行く事に変更・・・

ということで、当然ホテルも慌てて予約する事に・・・
なんだか他にもいろいろする事が出て来てしまい、
バリ在住の知り合いのAさんへホテルの予約をお願いした・・・

「Aさん、ごめんなさい、どこでもいいから適当にホテルの予約をお願いします!」

とだけメールで送ると、すぐに返事が来て

「クタに$25の部屋をとりましたよ~。部屋は狭いけれど、とりあえず全て揃っています」
との嬉しい返事・・・ Aさん、いつもいつもお世話になります。。。

ということで、1泊だけ予約をとりあえずしてもらって、あとは現地で考えようと
チケットだけを買ってバリへ飛び立った。
本当に、良く言えば臨機応変、悪く言えば行き当たりばったりの私・・・


ところが、このAさんが予約をしてくれたホテルが思いのほか良かった。
プールはあるし、部屋も広くはないけれど8帖くらいはあるので
日本のビジネスホテルよりはずっと良い。
特に良かったのが、ホテルのスタッフ!
結局7泊くらいしてしまった・・・

この間、このホテルのスタッフに料理を教えてもらい、インドネシア語も教えてもらい、
あちこちに案内もしてもらい、バカ話を思い切り話した・・・

そういえば、日本語とインドネシア語をエクスチェンジで勉強しようと
スタッフの一人から提案があり、お互いに教え合った。
そして、「Sleepy」って日本語でなんて言うの?と聞いて来るので、
「ねむたい」だよと教えた。

スタッフ一同爆笑!!!!!!!!



なんと、「ねむたい」という発音はインドネシア語で「I found shit.」という意味。

そう、「う○こみつけたよ」という意味らしいのだ・・・


そして、別れのときに、「なんだかこのホテルすごく居心地が良かったよ」と言うと、

「家族の一員になったみたいだよね・・・」

とぽつりと言ってくれた。

また、次回の買い付けの時にはあのホテルに泊まろうかと思っている。


liana.jpg


このホテルのマネージャーのリアナ。
いつも朗らかで、ジョーダンばかり言っていた。
バリでの私の母・・・

p.s.
そういえば、このホテルのオーナーは中国人。
私は日本人で、バリの物を日本に輸入しているんだ~って言うと、
「そうなの!独身?それなら、私の息子に一度会わせたいわ~!!!」
とオーナーの奥さんが大興奮。
困ってしまった・・・
でも、オーストラリア・ジャワ島・バリのそれぞれに邸宅をもっていて、オーストラリアのシドニーの家には、ベンツが5台も並んでいる大層なお金持ちらしい。。。
やはり、一度くらいは会ってみようかな・・・(笑)

な~んて、少し期待を膨らませていろいろとその息子さんの事を聞いてみると
なんと彼はまだ22歳・・・当然、会う気は失せた。。。(笑)
しかしながら、オーナーの奥さんは、私を何歳だと思ったのかな・・・
富豪の奥様の夢は、このようにしてあっさりと破れました・・・

さ~て、仕事がんばるぞ~!(笑)



【2006/06/20 23:33】 | 買い付け珍道中 | トラックバック(0) | コメント(10) |
バリから無事に・・・
今朝、日本に帰ってきました。
シンガポールで乗り換えがあったので、ちょっと疲れましたが無事帰還できました。

今回の買い付けは、とんでもなく実りの多いものとなりました。
会う人会う人、良い人ばかりで、本当に感謝の気持ちで一杯です。
多くの情報をくれた人達、腕の良いスタッフを抱える工場オーナーとの出会い、
家族のように温かいスタッフがいるホテルでの滞在、
見知らぬ土地での温かい歓迎・・・
などなど本当にたくさんの良い出会いがありました。

それに、いくつかの初体験もあり、土産話もたっぷりできそうです♪
でも、どこから話そうか迷ってしまいそうですが・・・(笑)

明日から、いろいろと書いていきますので楽しみにしていて下さい

今日は、とりあえず帰国のご報告まで・・・



【2006/06/18 19:45】 | 買い付け珍道中 | トラックバック(0) | コメント(13) |
のんびり、ゆったり~♪
先週末、家族と久しぶりに旅行に行きました。

最初に行ったのは、久住。。。

泊まった宿は、フレンチ料理を出してくれるペンション。
世界中を旅しているオーナーがデザインに携わったペンションは、
とてもお洒落で、まるで外国にいるような気分!
お天気はいまいちだったけれど、雨に濡れる緑はとてもキレイだった。



pension1.jpg




そして、近くの花公園へ行き、キレイな花を堪能・・・
両親と叔母が、あまりに花の名前に詳しいので感心した。
実家にも、多くの花と木が植えられているけれど、
植物の名前や育て方などを知っているって、生活を豊かにするなあ
なんてぽつりと考えた・・・

そういえば、バリ人に「この花は、なんていう名前?」と聞くと
必ず帰って来る返事が


「花」

らしい・・・(笑)

なんだか、バリ人らしいな。

細かいことは言わずに、「キレイな花だって鑑賞すればいいじゃないの~♪」
って感じなのかな?(笑)


flower2.jpg




それから、久しぶりに熊本の水前寺へ・・・

10年くらい前に、三重県から友人が来た時に、ここを案内したけれど
それ以来来ていなかった。

でも、その10年前とほぼ変わっていないのではと思うくらい、
美しい庭が未だに保たれていた・・・
その時には、あまり深く見なかったけれど、
松の木や家の中から見える傾斜は、それはそれは美しかった。


suizenji6.jpg



また、近いうちにバリに行くけれど、バリでもいろいろな美しい景色や
造形物を堪能してきたいな・・・



【2006/06/04 22:09】 | 生活 | トラックバック(1) | コメント(12) |
ついにでた~~~!
とは言っても、女性が苦しんで、よく健康特集に組まれる
あの事ではないですよ・・・(便○の事ではないです・・・笑)

そうです、前にこのブログに書いた事がありますが、
あの有名シェフが出すレトルトカレーが遂に発売されました!!
そして、そのカレーが盛られているお皿は、私が取り扱っている商品。。。

先日お会いした、あの素敵なYさんからメールが入り、
「天神岩田屋の地下催事場にて、販売しています!」
と知らせてくれたのです。

昨日、土曜日に行ったのですが、さすが週末、人が多い・・・
エスカレーターを降りて、地下に行ってみたら
中央あたりに催事場らしきものが・・・

と、そこにありました!!
なんだか、可愛らしいパッケージ。
さすが、Yさんいい仕事してる!
シンプルだけど、かえってそれが目立つ。
私の取り扱っている商品が、パッケージに乗るなんて・・・
素直に、う、嬉しい!

思わず買っちゃった・・・
味は、まだ試していませんが、本格的で美味しそう!
フランス料理のシェフが作ったカレー。。。
興味をそそりますね。
明日くらいに、食べてみます♪

私のHPのお皿のページです。
http://www.gj-japan.com/kitchen/html/KIC2005.html




【2006/06/04 21:52】 | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(2) |
| ホーム |
ゆきえのバリ的美生活


忙しい毎日の中に、バリを取り入れたい方へバリの雑貨・衣料・料理などの紹介。

プロフィール

Yukie

Author:Yukie
FC2ブログへようこそ!
オーストラリア・カナダ・ニュージーランドに滞在し、今はバリで衣料品をプロデュース&雑貨の輸入をしているYukieです。毎日の生活が楽しくなるような、情報・お話をお伝えしたいな~と思ってます♪

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

フリーエリア

テクノラティプロフィール
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。